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お客様からいただくありがとうが、私たちの誇りです
私たちは、建物そのものの資産価値を守る業務、安全にお過ごしいただける警備業務、付帯する設備が良好な状態で動くように、保守点検また、建物の衛生環境を維持する為の日常的な清掃や美観維持と材質保護のための定期清掃、ワックスがけなどの業務を行っています。しかし、この仕事は単に建物やその物だけをメンテナンスすれば良いだけではありません。お客様の期待されるサービスは、「心を配り」その場に応じた対応をする「おもてなしの心」を求められます。すなわち、「人間力」を求められるのです。
「基本的な作業」+「人間力」を生かした高付加価値サービスが必要なのです。
そこで私どもは、お客様の立場に立って物事を判断できる人、お客様に褒められ仲間に認められる事をやりがいと感じられる人を採用することに最も力を入れ、「ありがとう!」「そこまでするか!」「さすがプロ!」と言われる従業員を育てることに全力を尽くしております。お客様からいただく「ありがとう!」が私たちの誇りであり、やりがいであるからです。
採用・教育・日々のコミュニケーション。そしてお客様を巡回訪問し、お客様の声を全社員に伝え、お客様のご期待に応え、お役に立ちたいと考えます。
何故なら、ご縁をいただいたお客様とは、一生涯お取り引きいただく関係を築きたいからです。
 

社長のあいさつ

     
世の中へのお役立ちは、当社を、最幸の生き方、働き方が出来る日本一の感動企業に育てると考えます。

社長近影
  ビルメンテナンスの作業品質は人が作るといっても過言ではありません。ところが官庁物件の入札条件では、仕様と価格のみで落札されます。品質を同業他社と比較する適正な基準が無い為、価格だけで評価されてしまうのです。景気が低迷すると各企業は真っ先にビルメンテナンス費を経費削減の対象とし、相見積を取ります。しかし、見積には比較対象となる品質基準はありません。

私は弊社の作業品質が「業界標準」でありたいと考えています。言わば業界の「標準物差し」です。私たちが作った「物差し」で作業の善し悪しと価格の善し悪しを判断戴けるようになった時、その「物差し」は私たちの「誇り」となります。
日本ではビルメンテナンス業が正しく知られていません。「年を取ったら、掃除でもするから雇ってくれる?」「掃除ぐらい、すぐ出来る」「他に出来ることが無いから・・・」「安い賃金の人を 雇ってるから、もっと安く出来るでしょ!」など、聞けば悲しくて悔しい業界の企業形態と企業体質がありました。

「笑顔や挨拶」よりも確実に作業を行う、どちらかというと「技術職」や「職人気質」な業務だったからです。誰もが掃除のおばちゃんの笑顔や挨拶よりも綺麗なトイレであることを求めます。

今まではそれで良かったでしょう。ところが最近はホテルも居酒屋も「泊まる」「飲み食いをする」という基本価値の比較ではなく「笑顔と挨拶」「癒し」「ニーズの先読み」といった付加価値の部分に「お客様満足」が求められるようになって来ました。

私達の業界もそのような時代になっています。コストを追い求めた現場では仕様に沿った確実な作業をこなすことが求められ、クレームを出さず作業を終了させることが精一杯です。そこには「不満ではない」はあっても「満足」はありません。まして「感動」とはほど遠い状況です。

感動を引き起こす現場は、お客様と作業従事者の関係性がとても良く、そこでいただいたお客様の声は「スタッフの懇切丁寧な対応」や「気がきく」など、臨機応変な対応が出来る「人間性」へのお言葉ばかりです。このようにお客様が感動されるサービスは、お客様感動を追及する思想を持っている企業が人財共育(教育)を行ない、その人財が組織的に機能し、初めて提供できます。

弊社が「業界標準」となる「品質基準」となること。そしてお客様が感動されるサービスを提供すること。この2点は「スタッフ一人ひとりが各々の立場において、本気になり、自身を成長させ、仕事や役割を通じて、世のため、人のために貢献する生き方をする」ことで現実となります。

このような業界革新は当社だけでは行えません。そこで志ある同業者が集まり、日本で初めて日本ビルメン経営品質協議会を立ち上げました。これは、お客様側、企業側、そして、第三者から見ても、適正な評価が出来る基準や定義・仕組みを創造する会です。 この会で、学び、実践し、この業界をより良くすることを私のライフワークとします。
 

私たちのシンボルマークです株式会社ベルのアイキャッチ

 
ありがとう・そこまでするか!・さすがプロ! 弊社のコーポレートスローガンである、愛と感動のビルメンテナンス「ありがとうそこまでするか!さすがプロ!」をシンボライズしたものです。弊社のサービス哲学を形にしました。
   

株式会社ベルのゴールドスタンダード

私たちはゴールドスタンダードを常に持ち歩き、
ベーシックに基づいて行動します。


私たちはミッションをやり遂げるために日々の行動を18のベーシック(行動規範)に基づいて行動します。
ベーシックはその価値観を名刺サイズに折りたためる大きさのゴールドスタンダードカードにまとめ、いつでも取り出して確認することができます。
ゴールドスタンダード
 
コーポレートスローガン
 
経営理念
 
  コーポレートスローガンは、私たちの事業姿勢の根本をあらわすものです。従業員全員がこれを理解し、「そこまでするか!」「さすがプロ!」と言われる感動レベルのサービスを行います。お客様からいただく言葉「ありがとう!」が私たちの誇りです。   経営理念は、私たちの組織運営のかなめになるものです。企業繁栄の基盤となる“従業員とお客様と地域社会の「三方得」”を実現するために、従業員全員がこれを理解し、その実現に積極的に参画いたします。  
         
 
ミッション(使命感)
 
従業員への約束
 
  ミッションは、私たちの業務の目的(使命感)をあらわすものです。コーポレートスローガンを実現するためには「和=サービスは掛け算の実践」が何よりも大切です。愛と感動のサービスを提供することにより、人と建物が明るく元気になり、活力ある職場環境や生活環境の整備と建物の資産価値の維持向上を実現することができます。
これが、私たちの使命です。
  従業員は社会の財産です。職場を人生の道場として、従業員一人ひとりを日本の文化・歴史に立脚した「称賛される日本人」へと育成支援します。私たち一人ひとりが夢と志を持ち、感謝と礼節を大切にし、社会と未来にお役に立つ人となります。個々の人間性を尊重し、才能が最大限に発揮でき、お互いの夢の実現を支援し合える“相互信頼の職場環境”を育みます。また、会社の目標は、全従業員に伝えられます。これをサポートするのは従業員一人ひとりの役目です。  
         
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